消費者金融や、サラ金、クレジット等で出来てしまった借金。それも、一件ではなく数件抱えてしまった場合の事を多重債務と呼ぶ。そして、多重債務者になると大抵月々の返済が間に合わず、借りては返し、又借りるといった自転車操業をしている事が多い。そうなったら迷わず行うべき事がクレジットカード現金化である。クレジットカード 現金化とは、弁護士や司法書士といった専門家を仲介に依頼し、行う借金整理の事である。
クレジットカード現金化は「任意整理」「特定調停」「民事再生」「自己破産」の4つがあげられる。それぞれ特徴はあるが、共通していえる事は、現在持っている債務(借金)を、将来的に全てゼロにする事である。また、返済する際は、将来的に支払う利息を0にする事、一定の期間(3年~長くて5年)以内に返済する事があげられる。
また、どの現金化を行っても、いわゆるブラックリストに名前が載る事になるが、これは方法によって様々だが、5年~10年ほどで消去される。掲載期間は新たに借金をしたりする事はもちろん、ローンを組んだりクレジットカードを作るも出来ない可能性があるが、再び同じ事を繰り返す事を考えれば、マイナスとは言えないだろう。
