見積金額だけで判断していませんか?原状回復工事で業者ごとに差が出る理由
2026/06/13
こんにちは!株式会社ReHOUSEです😊
退去後の原状回復工事で相見積りを取った際、
「同じ部屋なのに業者によって金額が全然違う…」
と感じたことはありませんか?
実際に、同じお部屋でも見積金額に差が出ることは珍しくありません。
今回は、なぜそのような違いが生まれるのか、現場の視点からご紹介したいと思います。
補修か交換かで大きく変わります
見積金額に大きく影響するのが、「補修で対応するのか、それとも交換するのか」という判断です。
例えばフロアタイルや建具に傷がある場合。
業者によっては交換を提案することもあれば、リペア(補修)で対応することもあります。
もちろん状態によっては交換が必要なケースもありますが、補修で十分きれいに仕上がる場合も少なくありません。
どちらを選択するかによって、工事費用は大きく変わります。
見積書は金額より内容が大切です
見積書を見ると、どうしても最終的な金額に目がいきがちです。
しかし実際には、
・どこまで工事を行うのか
・どのような方法で施工するのか
・補修なのか交換なのか
といった内容を確認することがとても大切です。
例えばクロス工事ひとつでも、
一部のみ張替えるのか、一面張替えるのか、お部屋全体を張替えるのかによって金額は変わります。
単純に「安いから良い」「高いから悪い」ではなく、工事内容まで比較することが重要です。
写真だけでは分からないこともあります
最近では、写真を送っていただいて概算見積りを作成することも増えています。
もちろんある程度の判断はできますが、実際に現地へ伺うと写真だけでは分からなかった傷みが見つかることもあります。
例えば、
・建具の浮きやめくれ
・フローリングの反りや浮き
・水漏れによる下地の傷み ※最近特に多いです
などです。
逆に「交換が必要かも」と思っていた箇所が、現地確認の結果、補修で対応できるケースもあります。
そのため、正確なお見積りには現地確認が欠かせません。
クロス貼替依頼で実際現地に行くと
屋上から漏水しておりその日の施工が出来ず

土間のCF貼替で捲ると漏水の影響で湿っている
その場で原因がわからず後日調査
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安い見積りが正解とは限りません
費用を抑えることはもちろん大切です。
ただ、必要な工事が含まれていなかったり、後から追加工事が発生したりすると、結果的に費用が高くなってしまうこともあります。
原状回復工事は、単純に工事を行うだけではなく、次の入居募集や建物の維持管理にも関わる大切な工事です。
だからこそ、ReHOUSEでは金額だけではなく、お客様にとって本当に必要な工事内容をご提案できるよう心掛けています。
まとめ
原状回復工事の見積金額が違う理由には、施工方法や工事範囲、現場の判断などさまざまな要素があります。
見積書を見る際は金額だけではなく、「なぜこの金額なのか」という内容にも目を向けていただければと思います😊
株式会社ReHOUSEでは、現地確認を行ったうえで、補修・交換の両方の視点から最適なご提案をさせていただいております。
美装、クロス、床、ダイノック、リペア、設備等自社施工で対応しています。
退去後のお部屋や原状回復工事でお困りの際は、お気軽にご相談ください!
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株式会社 ReHOUSE
大阪府大阪市東住吉区住道矢田1-19-18
電話番号 : 06-7177-3173
大阪市の原状回復が得意な業者
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